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なぜ施設を移転することになったの?? |
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![[写真]グラウンド図](/chousatai/23/img/chousatai_pic_23_ch1_01.jpg)
計4面の大きなグラウンドは、都市部では、なかなかお目にかかれない |
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横浜Fマリノスはこれまで、フロントオフィスや育成組織が「新子安」、トップチームの練習場が「戸塚」にと、別々だったんだ。そのため、チームとフロントの交流がスムーズでなかったり、育成組織がトップチームの練習を見学することができなかったり…。今回の移転で、それらの点を解消!また、練習場も1面から全4面になり(2面天然芝、2面人工芝)、選手たちが練習に集中できる環境が整えられているんだ。チーム一丸となったFマリノスが、さらなるパワーアップ出来るはず!!
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今回の移転により、トップチームと練習場所が同じになる育成組織(ユース・ジュニアユースチーム等)にも、スポットライトが当たることになるんだ。トップチームの練習を見に来たファンが、ジュニアチームにも目を向けて、興味を持ってもらうことで、より一層、Fマリノスが活性化するんだね。また、将来のファンタジスタにも、目が離せない! |
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新施設は、今までの施設と何が違うの? |
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![[写真]クラブハウスの入り口](/chousatai/23/img/chousatai_pic_23_ch2_01.jpg)
クラブハウスの入り口は、カップなどがズラリと並び、選手の誇りを鼓舞! |
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今回の施設造りにあたっては、ヨーロッパのクラブチームに造詣の深い岡田監督や、マリノス社長、GMなどと何回もミーティングを重ねたそう。なので、完成度はバッチリ!新施設の目玉は、「流水プール」「トレーニングスローン(10度と15度の訓練用斜面)」。コーチの趣向に合わせ、様々な練習が可能になったんだ。でも、こだわりは、使いやすさを追求したロッカールームや、選手の怪我に素早く対応できるための医療施設等々、細部にわたった施設造り。「選手の練習をしっかりサポートできる環境作り」も大切なんだね!
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「トレーニングスローン」の導入は、日本のサッカークラブチームで初めて。傾斜を使っての練習は、コーチの考え方によってまちまちなんだけど、ブラジルのコーチなどは、好む傾向があるそうだ。強くなるために、さまざまな施設の導入を拒まないFマリノススタッフに、強い意志が感じられるよね! |
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駅から近くなったけど、練習は見られるの? |
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![[写真]グラウンド](/chousatai/23/img/chousatai_pic_23_ch3_01.jpg)
スタンドから望める、きれいに整備された天然芝のグラウンドは、一見の価値あり! |
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ファンの人にとっては、「Fマリノスが、もっと身近になるの??」という事に興味がある事だと思うのだけど、その点は心配ご無用!スタンド(2020席)の開放の機会を多くして、沢山の人に練習を見てもらえるようにする予定なんだって!また、新施設には店舗等が用意され、グッズ売り場や、オフィシャルレストランが入る予定なんだけど、そのレストランの2階から、グラウンドを一望できようになっているんだ。
これからは、気軽に久保選手や中沢選手達の練習が見られるんだね!駅から近いし、みんなもジャンジャン足を運ぼう♪
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グラウンドのすぐ横には、「横浜みなとみらいスポーツパーク」を建設予定。ここは、一般の人が気軽にスポーツを楽しめる場所として利用できるそうだ。一面人工芝のグラウンドだけど、サッカーだけでなく、どんなスポーツでも自由に利用できる予定。これを機会に、スポーツの楽しさがどんどん広がっていくといいよね! |
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今回の調査にご協力くださった浅見幸宏さん
横浜Fマリノス株式会社、MM21 プロジェクトオフィサー。 「みなとみらいに来た方が、横浜Fマリノスをもっと身近に感じていただけるような、施設を目指します!ぜひ楽しみにしていてください!」とのコメントが! みなとみらいに立ち寄った際は、Fマリノスの新施設に遊びに行ってみよう! |
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