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他のサーカスとは一味違う「ポップサーカス」って、どんなサーカスなの? |
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![[写真]みなとみらい大通り](/chousatai/21/img/chousatai_pic_21_ch1_01.jpg)
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ポップサーカスは、1996年、現社長の久保田将利さんが、「より楽しいサーカス」を求めて設立したことが始まり。ポップサーカスの「ポップ」には、「楽しさの追及」って意味が込められているんだって♪ステージでは、全世界からサーカスが好きで集まった約40名パフォーマーが、世界最高のパフォーマンスを繰り広げるぞ。それを体験したら、誰もが我を忘れて大興奮すること、間違い無し!スリルと笑いに溢れた1時間50分は、まさに「夢の世界」。鍛え上げられた肉体による奇跡のパフォーマンスを、ぜひその目に焼き付けてほしいな!
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ポップサーカスは、福祉への取り組みに積極的。車椅子のスペースや車椅子でもOKのトイレが用意されている他にも、会場内やテントの中に、バリアフリー対策がしっかりされていて、障害を持った人だけでなく、高齢者や怪我をしている人にも優しいんだ。また、今回の横浜公演では、福祉施設や養護学校などに、3万枚もの招待券を配布。ドキドキワクワクのスリルだけじゃなく、パフォーマー達への親近感や温かさが感じられるのは、そんなことが理由なのかもしれないね! |
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世界ナンバー1のパフォーマンスがあるってホント?! |
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![[写真]さくら通り](/chousatai/21/img/chousatai_pic_21_ch2_01.jpg)
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空中で華麗な技を繰り広げる、「空中ブランコ」。ポップサーカスの空中ブランコチームは、世界のサーカス界で最も権威ある「モンテカルロ国際サーカスフェスティバル」で、金賞を受賞している世界最高峰の空中ブランコチームなんだ。連続技の「ダブル・パッシング」は、なんとこのポップサーカスでしか見られないんだよ!「ダブル・パッシング」の瞬間は会場全体が息をのむほどの緊張感に包まれ、成功時には割れんばかりの大歓声!技の凄さを物語る一場面だよね!これは見ないと損かも?!
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連日、ハイレベルな技が繰り広げられるポップサーカスだけど、実は1日にたった2時間ほどの練習しか出来ないのだそう。サーカスには、たくさんの演技チームがあるため、練習スペースを分け合い、それぞれ時間を決めて練習をしなければならないんだ。う〜ん、これは大変だね!おまけに、パフォーマーは演技だけじゃなく、裏方の仕事もこなすんだ。表向きは華やかなサーカスだけど、実は大変な世界なんだね! |
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他にはどんなショーが見られるの?? |
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![[写真]けやき通り](/chousatai/21/img/chousatai_pic_21_ch3_01.jpg)
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ポップサーカスでは、世界最高峰の空中ブランコ以外にも、魅力的なショーが次から次へと繰り出されるんだ。例えば、天井から降りた2本のリボンに操られ、2人の男女が空へと舞い上がる「リボン・アクロバット」。コンテストでも金賞を受賞した、中国雑技団メンバーによる「軟体芸」等の妙演技。獰猛なイメージのドーベルマンが、コミカルに動く「ドッグショー」。笑いでパフォーマーと観客を一つにする、コミカル・クラウンズ。内容盛りだくさんで、1時間50分があっという間に過ぎちゃうから、一瞬たりとも目を離せない!!
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ポップサーカスに在籍する約40名のパフォーマーは、日本人が5名で、後はみんな外国人!しかも出身地は、日本・中国・カナダ・スロバキア・チリ・キューバ・アルゼンチンと様々なんだ。全員が日本語を話せるわけではないので、皆がそれぞれの国の言葉を片言で話したり、ジェスチャーをしたり、コミュニケーションを取るのが、非常に大変な様子。だけど、言葉が通じない分だけ、お互いを分かろうと努力するから、逆に気持ちがまとまって、息のあった素晴らしい演技につながるんだって!色々な国籍の人が在籍するポップサーカスだけど、その絆はとっても強いんだ! |
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![[写真]佐藤 玲子さん](/chousatai/21/img/chousatai_pic_21_person.jpg) |
今回の調査にご協力くださったヘルマン・アギーレ氏、渋谷圭子さん
超絶空中ブランコでの重要な受け手役を務めるヘルマンさん(写真中央)と、華麗なトランポリンで観客を魅了する渋谷さん(写真左)は、ご夫婦でポップサーカスを盛り上げる(ヘルマンさんに抱えられているのは、息子のジェライ君)。ヘルマンさんは、「ポップサーカスは誕生して数年と、まだ若いけど、ショーは日本で一番!」と力強いコメントを残してくれたぞ! |
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