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ルーヴル美術館って、どんなところなの? |
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![[写真]総勢100名にもおよぶ代表団が来日](img/chousatai_pic_14_ch1_01.jpg)
©NTV
年間600万人の来場がある世界的美術館の作品が横浜にやってきた! |
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ルーヴル美術館はフランスのパリにある、世界最大級の規模を誇る美術館。その歴史は200年前までさかのぼる、世界初の本格的な美術館なんだ!作品数は、35万点以上(!)。歴史的な美術作品を見ようと、毎年、世界中から600万人くらいの来場があるんだって。さすが芸術の国、フランス!すごいよね〜!
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ルーヴル美術館展では混雑防止のため、一回に入場できる人数を制限しているんだ。そのため、混んでいる時は待たなくちゃいけないんだよね。でも、待つのはちょっと…という人のために、「入場日時指定チケット」というのがあるぞ!事前に来場する日時を指定すれば、混んでいてもすぐに入れちゃう。全国のローソンで発売中なので、ぜひ利用してね♪また、金・土は夜8時まで開館しているので、仕事終わりにでもいかが?!(※金・土の夕方〜8時は結構すいているみたい!) |
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ルーヴル美術館展には、どのような絵画が展示されているの? |
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![[写真]上映後のサイン会](img/chousatai_pic_14_ch2_01.jpg)
©NTV 19世紀前半の充実した作品が揃った、今回のルーヴル美術館展。 |
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今回のルーヴル美術館展には、新古典主義、ロマン主義、自然主義が相争った19世紀前半のフランス絵画、全73点が展示されている。19世紀前半のフランスといえば、1789年の大革命に続く激動の時代。そのような時代を反映するかのように、次々と表現が変化していったんだ。そして、それら作品をフランス政府がたくさん買い上げていたため、ルーヴル美術館のコレクションの中でも19世紀前半のフランス絵画はとても充実しているんだよ!また、絵画の保存状態も非常によく、なかなかこのような質のものは無いそう。見ごたえ十分!このチャンスに絵画を楽しんじゃおう!
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今回のルーヴル美術館展の実現までは、なんと6年の歳月がかかったんだ。この企画を立案した当初のルーヴル美術館絵画部長は、作品の貸し出しに非常に厳しく、話がなかなか前進しなかったんだって。しかし、一昨年の秋頃に絵画部長が交代し、貸し出しが緩やかになって、今回やっと開催にすることが出来たんだ。ただ、やはり貸し出す作品に関する交渉には、とても時間がかかったそう。世界的な重要文化財をやり取りするって、本当に大変なことなんだね! |
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ルーヴル美術館展の見どころを教えて! |
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![[写真]講演会](img/chousatai_pic_14_ch3_01.jpg)
©NTV 数ある絵画の中でも、注目度が抜群! アングル作「トルコ風呂」。 |
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今回展示されているアングルの傑作「トルコ風呂」は、なんと今回初めてパリを離れたとのこと!この作品には面白いエピソードが残されていて、アングルがナポレオンの親戚から依頼されて描き上げたのだけれど、完成した作品を依頼主の夫人が嫌がって返却されてしまったそうなんだ(笑)。また、この絵は当初、本当は四角い形なのだけれど、丸い窓の額に入れたことで、のぞき穴からのぞいたようになり、より独特な雰囲気を持つ作品となったんだ。その他、全73点。どれも興味深い作品ばかりなので、ぜひ会場に足を運んで、自分の気に入った作品を見つけちゃおう!
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絵画の輸送って、とっても厳重に行われているんだ。海外から運び入れるとき、危険を分散するため飛行機を4便用意し、さらに作品はショック防止のためのバネが仕込まれている木箱の中に収められているんだ。木箱は2重になっているため、小さい絵画でも、とっても大きな箱に収められているそうだよ。う〜ん、これだと作品1つ運ぶにも、すごい労働力が必要だよね。大規模な展示会の裏側って、苦労が絶えないんだね。 |
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