みなとみらい調査隊 [第11回] 2005/2/28UP
様々なイベントや新施設誕生などで、常に目が離せないみなとみらい21地区。我ら「みなとみらい調査隊」がその裏側に密着取材します!
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[指令] オフィスと住空間が共存する街。みなとみらいの住み心地を調査せよ!
みなとみらい21地区は、当初よりウォーターフロントの景観と赤レンガなどをはじめとした歴史を生かし、人と自然が共存する街を計画。だから、オフィスも、ショッピング街も、そして住空間もすべてが集結する新スタイルの複合都市。そこで今回は、住空間に注目し、地区内の高層マンション・MM.TOWERSの住民の方にインタビュー。みなとみらいでの暮らしぶりを覗いてみよう! [写真]ウォーターフロント
[報告]1 ドアを開ければ目の前に「海」。憧れのマンション生活!
[写真]港の風景
窓から眺める海の景色も、毎日の生活の中に自然に溶け込む。
玄関からリビングへ。ドアを開けると港の風景が飛び込んでくる。これが毎日眺められるなんてうらやましい限り!インタビューにご協力いただいた山田さんは、MM.TOWERS・29階に暮らして約1年半。ずっとマンション生活に憧れ、30年以上住み慣れた鎌倉の一軒家からお引っ越し。駅やインターチェンジから近く、防犯や管理、ゴミ出しなどが便利な上、海の景色も一望できる部屋をすぐに気に入ったそう。「庭が無いのは少し寂しいけど、設備充実で満足」。快適な暮らしをエンジョイ中!
調査隊's VOICE
[写真]神奈川新聞花火大会引っ越してきて以来、楽しみにしているのが、毎年8月に開催される「神奈川新聞花火大会」だ。臨港パーク前面の海上から打ち上がる花火は、部屋の窓から何の障害物も無く真正面に目線の高さに打ち上がる。上層階ならではの贅沢な眺め方!下から眺める花火もキレイだけど、目の前で開く大輪の花、憧れちゃうね。
[報告]2 ショッピングにお散歩に!触れ合って見つける新しい魅力
[写真]港風景
窓一面に広がる穏やかな港風景。そんな横浜ならではの風景が街の中でも守られている。
お天気が良いと、ベランダからは東京湾アクアラインも見渡せる。鎌倉で暮らしていた頃に見てきた、波が打ち寄せる海とは違う穏やかな港風景。横浜独特の雰囲気を満喫している。街の中にも、山田さんの楽しみは盛りだくさん!公園や歴史的スポット、音楽など文化的なイベントも興味があることの1つ。「常に人が集い活気がありながら、落ち着いた雰囲気も併せ持つ街。若者だけでなく“大人の街”を感じさせてくれるところが好き」。バラエティに富んだ街との触れ合いを気ままに楽しんでいるようだ!
調査隊's VOICE
[写真]地域冷暖房システムみなとみらいは全施設で、熱エネルギーを活用した「地域冷暖房システム」を導入。だから、MM.TOWERSでは空調機器は一切不要。ベランダなどに設置するファンも無いので、生活空間もスマート!内外の空気を循環させ、常に温度・湿度が保たれているので快適。花粉などの粉じんも浄化され、アレルギー対策も万全!環境に優しく安全な、複合都市ならではの画期的な空調システム。もっと幅広く普及するといいね!
[報告]3 みなとみらいに暮らしてみない?これからの住空間計画
[写真]マンション建設計画
広い地区内には今後も新しいマンションが登場。あなたも憧れの街に暮らすチャンス!
みなとみらい地区では、現在新しいマンション建設計画が進行中。すでに建築を開始しているマンションがある他、計画地区も複数。山田さんの暮らしぶりを見て「みなとみらいで暮らしたい!」そんな夢を抱いた皆さんも、実現のチャンス!しかし、住宅が増えれば住民増加は必然的。誰もが快適環境で暮らすには、住民のモラルも大切だね。みなとみらいの良さを守りつつ、誰もが「来てよかった」と言える街であってほしいね!
調査隊's VOICE
[写真]MM.TOWERSMM.TOWERSは、みなとみらい21エリア初の住宅街区。21世紀の街にふさわしい高層マンションとして耐震性、居住性など、安心の設備はもちろん、住民の共用施設も充実。館内には、集会ホールやプライベートガーデンのほか、なんとジャグジーバスなどのリラクゼーション施設も!毎日の暮らしが、一層充実しそうだね。
 
【Data】
「みなとみらい21」
問い合わせ:045-682-0021(代表)
アクセス:みなとみらい線 みなとみらい駅直結
     JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約8分
URL:http://www.minatomirai21.com/
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