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ビール三昧の11日間!「横浜オクトーバーフェスト2004」が開催 |
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![[写真]ミュンヘンでのオクトーバーフェストの様子](img/ch_pt11.jpg)
昨年ミュンヘンでのオクトーバーフェストの様子。1810年に始まり今年は第170回目を迎えた |
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ドイツ・ミュンヘンで毎年9月中旬から10月初旬にかけて催される「オクトーバーフェスト」は、ビール好きなら一度は訪れたい世界最大のビールのお祭り。このイベントが、日本におけるビール発祥の地・横浜でも昨年から開催されるようになった。昨年は4日間で325,000人の来場者、13,000リットル(ジョッキ約3万杯相当)の消費という盛況ぶりだったが、今年はさらに期間を10/1(金)〜11(月)の11日間に延長して開催。このほか昨年よりフードメニューが増えたり、倉庫2号館のビアホール「ビアネクスト」を第2会場として開放したりと、大幅にスケールアップした内容なのだ。大テント内のステージではミュンヘンから招いた音楽団9名のほか、地元横浜のジャズグループが陽気な演奏でイベントを盛り上げる。
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ドイツビールの最高の友、ドイツソーセージにはそれぞれ種類によって最もおいしく食べる方法が異なるという。そのままいただくもの、ボイルするもの、炒めるもの…などなど実はかなり奥深かったドイツソーセージの食べ方を、期間内に会場で学ぶことができる。もちろん講師はドイツから招聘。各日無料で講座が受けられるというから、この機会にぜひ知識を取り入れて。日程等詳細は実行委員会(TEL:045-682-0021)まで。※写真はイメージ |
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全6種類のビールが楽しめる!購入方法もユニーク |
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![[写真]ケストリッツァー](img/ch_pt21.jpg)
写真はケストリッツァー(\700)。文豪ゲーテも愛したヨーロッパNo.1シェアを誇るラガータイプの黒ビール |
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「オクトーバーフェストでは、エルディンガーヴァイスなどドイツビールが3種、スプリングバレーなど国産ビールが3種、計6種類のビールが楽しめます」と実行委員会の大川さんは話す。何でもその購入方法がちょっと変わっているのだとか。「ドイツビールの場合はまず、受付で飲みたいビールのジョッキをデポジット代1000円とお引き換えのうえ、最初の1杯目のビール代をお支払いください。ジョッキを持ってサーバーのところへ行くとスタッフが注いでくれます。2杯目以降はサーバーのところでお支払いいただければ大丈夫です」。デポジット代はジョッキ返却時に返金。このシステムは本場ミュンヘンにならっているという。ちなみに国産ビールの場合は1杯目からサーバーでの支払いでOK。
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今年のミュンヘン・オクトーバーフェストで振舞われているドイツビールと同じものが都内某所で飲めると聞きつけ、実はビアテイスター有資格者でもある調査隊はいち早くその味にトライ。低温コンテナで空輸し現地と同じ味を再現したというそのドラフトは、重厚感のある豊かな味わいで文句ナシに旨い! ちなみに現地ではジョッキ一杯が約1リットルと日本の居酒屋の大ジョッキより大きい(写真参照)。かよわい女性は両手で持つべし? |
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イベント広場から今後も多彩なエンタテインメントを発信 |
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お話をうかがったオクトーバーフェスト実行委員会の大川さん。普段から横浜赤レンガ倉庫事業を全般に手がけている |
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オクトーバーフェストのメイン会場となる横浜赤レンガ倉庫イベント広場はこのほか、ときに幻想的なインスタレーションとして、ときに2人の愛を誓う結婚の場として、ときに最新映画の試写会場として…などなど、多目的に有効利用されている。「11月下旬までの土・日・祝日限定で、赤レンガ倉庫オリジナルのワゴンも登場するんですよ」と大川さん。トロッコをモチーフにデザインされたという愛嬌のあるワゴンは、公募によりこのほど“レゴン”と名づけられた。「レゴンではアイスクリームやシウマイ弁当などを11時から日没まで販売します。なかには横浜赤レンガ倉庫のレゴンでしか販売していないアイテムもあるのでぜひのぞいてみてください」。この秋も、そしてこれからも、横浜赤レンガ倉庫から目が離せない。
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イベント広場でのクリスマスイベントとして昨年一昨年と好評を博した、石井竜也氏プロデュースによる「GROUND ANGEL」は、横浜赤レンガ倉庫のクリスマスを彩るとっても素敵な演出のひとつ。巨大プロジェクターで広場に映し出された天使たちは息を飲むような美しさだ。「今年も石井氏プロデュースでの企画を考えています。近々詳細をHPなどでお知らせできると思いますよ」と大川さん。楽しみ! |
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