 |
 |
 |
関東最大級の特大2尺玉を打ち上げる、県内唯一の大会 |
|

直径500mの光の大輪が横浜港上空に咲く。その大きさと美しさに圧巻! |
|
6月の横浜開港祭、7月(今年は7/18(日)に開催)の国際花火大会に続き、毎年8/1にハマの夜空を彩る「神奈川新聞花火大会」。ジモトの人々はもちろん都内その他の県からも見物客は多く、昨年のその数は24万人にものぼる。横浜の花火大会として定着しているこの大会だが、実は超特大級の2尺玉花火が打ち上がる、神奈川唯一の花火大会であることを知っている人は意外に少ないのでは? 打ち上げ発数に万を数える大会も数あるなか約8000発と少なめなのは、1発1発の大きさがケタ違いにビッグだからなのだ。
 |
 |
尺玉など正統派花火の人気もさることながら、キャラクターをかたどった型物花火も毎年見物客から歓声があがっている。写真のスマイルマークのほか、ハート型やトンボなど実にバラエティ豊か。今年も大いに期待しよう! |
 |
 |
|
|
 |
|
「夢の花火」コンクールの打ち上げ賞が決定 |
|

打ち上げ賞のひとつに決定した原田夏子さん(横浜市万騎が原小2年)の「にじ・ハートハート・にこにこいっぱい花火」 |
|
神奈川県内の小学生から「こんな花火があったらいいな」というアイディアを募る「『夢の花火』コンクール」は今年で5回目。年々認知度が上がってきており、今年の応募点数は昨年より700点以上多い2749点もの作品が寄せられた。そのなかから実際に打ち上げることが決定した「打ち上げ賞」受賞作品は3作品。どれもみな大人顔負けの発想力で描かれた夢のあるアイディアがそろい、ホッと心なごむ花火に仕上がりそう。夢の花火打ち上げ賞の打ち上げ開始は19:47頃から。
 |
 |
左の作品のほか打ち上げ賞を受賞したのは、平山あすみさん(横浜市桜岡小5年)さんの「ぐるりんバーン」と萩原麻子(横浜市日下小6年)「バードアンドフラワー」(写真)。このほかコンクールでは3作品が神奈川新聞社賞を、150作品が入賞を受賞。これらの作品は7/19(祝)から大会翌日の8/2(月)までランドマークプラザにて展示予定だ。 |
 |
 |
|
|
 |
|
神奈川新聞花火大会は、みんなでつくる花火大会! |
|

神奈川新聞花火大会に携わるのが今年で3年目という神奈川新聞社広告局の長谷川由希さん。 |
|
「『夢の花火』コンクールへの応募は小学生のみですが、市民のみなさまからは『市民の花火協賛』という形で花火へのご参加をいただいています。」と話すのは大会主催者である神奈川新聞社の長谷川さん。「市民の花火協賛」とは1口5000円の協賛金を出資する代わりに、臨港パークに特設される協賛席を利用できるというものだが、今年は昨年までと違い、手続きがかなり便利になったのだとか。「ローソンに設置されているロッピーで、簡単に申込ができるようになりました。特等席から花火が楽しめるとあって、ご好評をいただいているんですよ。」神奈川の子どもたち、そして市民の力によって支えられた花火が、今年も8/1にその豪華絢爛な姿をあらわす。
 |
 |
長谷川さんにそのほかのおすすめをこっそり尋ねてみると「日本煙火芸術協会会員の方の作品が毎年プログラムの中盤に上がるんですが、こちらも観ごたえがありますよ」。なるほど、それは要チェック! 終始笑顔で語る長谷川さんだったが、こんな呼びかけも。「お車でのご来場はご遠慮いただいています。ご来場の際には交通機関のご利用をおすすめしています」。マナーを守って、心ゆくまで花火大会を楽しもう。 |
 |
 |
|
|
 |
|