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9店舗のショップ&カフェと県下最大規模のインテリアショールーム |
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ゆるやかな曲線を描いたガラス張りが印象的な外観 |
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1階から3階には、雑貨ブランドとして人気の「無印良品」や日本発のアウトドアショップ「モンベルクラブ」など、新生活提案型のショップやカフェが現在8店舗出店。7月中旬には世界中から厳選された遊具がそろう「ボーネルンド」と、プレイジム「KID-O-KID(キドキド)」がひとつになった遊びの世界もオープンし、計9店舗となる。4階から12階の9フロアでは、「IDC大塚家具 横浜みなとみらいショールーム」を展開。19,500平方メートルの売り場面積を誇る、神奈川県最大のインテリアショールームだ。
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リーフ=Leaf(葉)に込められた意味 |
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1階から3階まで吹き抜けになっており明るく開放感のあるアトリウム |
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生まれ落ち、成長し変化してゆく様から“生命”や“人生”に例えられる「葉」は、伸び行くものの“生活”や“暮らし”の象徴ともいえる。「リーフ」というやわらかく温かい語感に、躍動する生命や尊厳ある自然に裏付けされた力強さをこめたのだそう。凛と存在する1枚の葉をモチーフとしたロゴマークは、MM21という地域に新しく芽吹く若葉“leaflet”でありたいという願いに由来している。
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地域に深く根差した憩いの空間 |
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今回お話をうかがった(株)ザイマックス複合施設マネジメント部企画営業チームの針生賢一さん |
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施設企画を担当した針生さんにお話をうかがった。
「これまでのMM21地区は、観光に訪れた人々へいかに横浜の魅力を伝えるかということを、かなり意識した施設展開でした。そう考えると、いわゆるジモトの方々の生活に根付いたショッピングスペース──それも、ここまで広くゆったりとくつろげる空間というのは、実は存在してこなかったといえるんです」
オープンしたばかりでありながらも、MM21にしっくりとなじんでいる感のある「リーフみなとみらい」。その理由はここにあったのかもしれない。
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