横浜開港150周年を迎えた2009(平成21)年、一般社団法人横浜みなとみらい21は事業活動をスタートしました。
当社団法人は、みなとみらい 21地区内の土地・建物所有者、施設管理運営者等により構成され、街づくりや環境対策、
文化・プロモーション活動などを通じて、地域全体のマネジメントを行っています。
みなとみらい21地区は『横浜の先端都市』でありながら、「海」、「港」、「広々とした空」があるオープンな空間であり、心地よい時間を過ごすことができる都市です。子どもから大人まで、遊び、ショッピング、デート、仕事、知的興味、観光…といった様々な目的を持った方の期待に応えられるような魅力ある街づくりを目指しています。
| 名称 | 一般社団法人横浜みなとみらい21 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 工藤 文昭 |
| 設立日 | 2009 (平成21)年2月23日 |
| 事業開始日 | 2009 (平成21)年4月1日 |
| 所在地 | 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい二丁目3番5号 クイーンズスクエア横浜クイーンモール3階 電話 045-682-0021(代表) FAX 045-682-4400 案内図(167KB) |
| URL | http://www.minatomirai21.com/ |
みなとみらい21事業が着工されたのは1983(昭和58)年11月。その翌年の1984(昭和59)年7月に、みなとみらい21地区における業務機能、商業機能、文化機能等都心機能の集積並びにその適正な配置を図ることを目的として、株式会社横浜みなとみらい二十一が設立されました。
以来、株式会社横浜みなとみらい二十一は、みなとみらい21地区の街づくりの中心的な役割を担う主体として、多様な事業活動を展開してきましたが、着工から25年が経過し街の成熟が進んできたことに伴い、2009(平成21)年2月にみなとみらい21地区の街づくりの舵取り役を新たに設立された一般社団法人横浜みなとみらい21にその役割を承継しました。
一般社団法人横浜みなとみらい21は、みなとみらい21地区の街づくりに関わる多様な主体の参画のもと、時代の変化を着実に捉えた新しいエリアマネジメントの実践を目指して2009(平成21)年4月に事業を開始しました。
みなとみらい21地区の街づくりに関わる多様な主体が一体となってエリアマネジメントを実践することにより、当地区の魅力を高め、質の高い都市環境の維持・向上を図り、もって活力あふれる国際文化都市・横浜の発展に寄与します。

当法人の会員は次の3種とし、正会員をもって「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」における社員と定めています。(定款第8条)
| 種別 | 対象者 |
|---|---|
| 正会員 | みなとみらい21地区において土地又は建物(暫定土地利用施設を除く)を所有し若しくは当該地区において建物(暫定土地利用施設を除く)を管理運営し、かつ当法人の目的に賛同する企業又は団体 |
| 準会員 | みなとみらい21地区において暫定土地利用施設を管理運営し、かつ当法人の目的に賛同する企業又は団体 |
| 賛助会員 | 上記に該当するもの以外で、当法人の目的に賛同する企業又は団体 |
入会に関する手続き等については、当法人総務課へお問い合わせください。